三菱地所リアルエステートサービス(株)は30日、投資家や不動産事業者向けに「エリアマーケットレポート/東京」の定期発行を開始した。
首都圏の不動産マーケットに関する情報を集約し、マクロ経済指標を含む多角的視点から市況の全体像を捉え、投資家の戦略的な意思決定を支援する。
レポートは「不動産マーケット分析(売買・賃貸)」と「マクロ経済指標」で構成。前者は、都心5区の公示価格動向、東京都における不動産取引件数などの不動産売買マーケットの情報を集約。また東京主要7区のオフィス空室率・募集賃料、マンション賃料指数、物流施設の需給バランスなど、不動産賃貸マーケットも詳報する。
後者は、23区の建築費指数、関東甲信越地区の業況指数(DI値)、東京都の宿泊施設客室稼働率や百貨店販売額の推移など、不動産市場を取り巻く経済環境をまとめている。
今後、4月、7月、10月、1月と四半期ごとに発行する。
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