山形空港から鳴子エリアまでは、車で約1時間30分とアクセスが良く、観光を楽しみながら移動できます。観光スポットに立ち寄りながら目的地を目指せば、移動時間を有効活用できるでしょう。
旅のスタート地点「山形空港」
山形空港は、東京・大阪・名古屋・札幌と直行便で結ばれています。
空港内には、レンタカー会社の営業所が5つ入っており、手続きがスムーズです。レンタカーの受付は、ターミナルビル1階の到着ロビーにあります。また、山形空港の駐車場は、駐車日数に関係なく無料で利用できます。
山形を観光周遊しながら鳴子を目指すなら、車移動がおすすめです。
【1日目】山形の歴史と景色を楽しむ
1日目は山形空港から山形市内に向かいます。山形市内で、山形の歴史と景色が楽しめる観光地を紹介します。
山形県郷土館「文翔館」
山形県郷土館「文翔館」は、1916年に建設された英国近世復興様式の建物です。1975年まで県庁舎および県会議事堂として使用されていました。
1984年に国の重要文化財に指定され、現在は山形県郷土館として無料公開されています。
空中から景色を「蔵王ロープウェイ」
蔵王ロープウェイは、蔵王山麓駅から地蔵山頂駅を結ぶロープウェイです。樹氷の時季は、空中から幻想的な樹氷原を眺めることができます。新緑や紅葉の季節は、トレッキングも楽しめます。
【2日目】山形でスキーと地元グルメを満喫
2日目は、山形でスキーと地元グルメを満喫できるプランを紹介します。
山形名物を味わう「玉こんにゃく」
山形名物といえば「玉こんにゃく」です。味の染みた玉こんにゃくにからしをつけて食べます。1本でも満腹感が得られる、地元で人気のグルメです。
名物ウグイの唐揚げ「岩三郎(森山養魚場)」
岩三郎(森山養魚場)の名物は、ウグイの唐揚げです。パック詰めされているので、ドライブしながらおやつ感覚で食べられます。
ほかにもコイやニシンなどの加工食品を取り扱っており、お土産にもぴったりです。
ファミリーで楽しめる「赤倉温泉スキー場」
赤倉温泉スキー場は、ファミリーからエキスパートまで楽しめるスキー場です。初級〜上級コースに分かれており、レベルに合わせてコースが選択できます。
【3日目】ホテルWAMAREオニコウベで自然を感じながら地元食材バーベキュー
3日目はホテルWAMAREオニコウベで自然の中でバーベーキューを楽しみましょう。地元食材を使ったバーベキューは絶品です。
バルコニーでは栗駒国定公園の大自然を眺めながらバーベキューができます。オプションで仙台牛を中心としたお肉セットの販売も行っており、コンロや椅子なども揃っているため、手ぶらでバーベキューを楽しめることができます。
その他、周辺の観光スポットをご紹介します。
ゆきむすびのおにぎりが絶品「鳴子の米プロジェクト むすびや」
むすびやでは、地元産の米「ゆきむすび」を使ったおにぎりを堪能できます。具材にも地元産の食材を多く取り入れており、素材の味を存分に楽しめます。
パックラフトを体験できる「潟沼」
宮城県大崎市の鳴子温泉郷にある「潟沼(かたぬま)」は、天候や季節によってエメラルドグリーンや深い青に水面の色が変化する神秘的なカルデラ湖です。
周囲の豊かな自然と美しい風景が人気の観光スポットとなっています。
山形から鳴子温泉を周遊観光するなら「ホテルWAMAREオニコウベ」へ
鳴子温泉郷・鬼首温泉エリアにある「ホテルWAMAREオニコウベ」は、一棟貸し旅館です。
最大14名宿泊可能なため、ご家族や友人同士など、周りを気にせずにゆったりとした滞在をすることができます。
館内は鳴子こけしや仙台箪笥、岩谷堂箪笥などの伝統的工芸品をインテリアに使用し、東北の歴史・文化・伝統に触れることができる旅館となっています。
鳴子温泉郷で湯めぐりを楽しむ拠点として、また山形から鳴子を観光される方、
ぜひホテルWAMAREオニコウベの利用をご検討ください。東北地方を周遊するための旅の拠点としても最適です。






